複合病変 · オーダーメイド設計 · 当日施術

複合療法
単一治療を超える最適な組み合わせ

石灰沈着性腱炎と腱板断裂が併発している場合や複合病変には、 院長がMRI・超音波所見を確認した上で患者様専用の組み合わせを設計します。

なぜ複合療法か

1つの問題に1つの治療では不十分なケース

肩の疾患は多くの場合、複合的な病変として存在します。石灰沈着性腱炎と腱板断裂が同時に存在したり、関節面側断裂と滑液包面の薄化が併発したりします。

このような場合、1つの治療だけでは対応しきれません。複合療法は複数の非手術治療を組み合わせることで、それぞれの限界を補い合い、相乗効果を発揮します。

重要なのは「あれもこれも」ではなく、患者様の病変パターンに合わせた精密な組み合わせを設計することです。院長がMRI・超音波所見を基に最適な複合療法を処方します。

主要な組み合わせ

3つの代表的な複合療法

石灰破砕吸引術 + 腱板縫縮術

最も多い組み合わせ

腱板部分断裂を伴う石灰沈着性腱炎に適用。石灰を完全除去(吸引術)しながら、断裂した靭帯を同時に修復・固定(縫縮術)します。1回のセッションで2つの問題を解決。

対象:石灰沈着性腱炎+腱板部分断裂

腱板縫縮術 + コラーゲンパッチ(リジェネテン)

包括的な腱板補強

縫縮術が関節面側断裂を骨に固定しながら、コラーゲンパッチ(リジェネテン)が薄くなった滑液包面を上から補強します。内外から包括的に腱を修復。

対象:関節面側断裂+滑液包面が薄化

腱板縫縮術 + 骨髄幹細胞療法

再生+固定の相乗効果

縫縮術で断裂部を構造的に固定しながら、骨髄幹細胞療法で再生環境を同時に最適化します。構造的安定化と生物学的再生の両立。

対象:修復と再生を同時に必要とする断裂

最適な複合療法を処方します

院長がMRI・超音波所見を基にオーダーメイドの治療計画をご提案します

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