自己幹細胞 · 根本的な再生 · 当日退院

骨髄幹細胞療法
自己幹細胞で腱板を根本から再生

骨に1mmのマイクロホールを作り、自己骨髄幹細胞と成長因子を損傷腱部位に動員します。 注射療法が繰り返し効かなかった腱板部分断裂にも有効です。

治療の仕組み

なぜ骨髄幹細胞が効果的なのか

1

幹細胞が直接治療部位に動員される

血液から成長因子を抽出するPRPとは異なり、骨髄幹細胞療法は骨にマイクロホールを作って幹細胞そのものを傷害部位に移動させます。幹細胞が直接成長因子を産生するため、組織再生の速度と質が根本的に異なります。

2

自己由来のため拒絶反応がない

患者様ご自身の骨髄幹細胞を活性化するため、他者由来の細胞や異物反応がありません。これは整形外科手術で数十年間使用されてきた検証済みの原理です。

3

縫縮術・靭帯再生注射との相乗効果

縫縮術で腱の構造的固定を行い、骨髄幹細胞療法で生物学的再生環境を整えることで、修復速度と持続性が向上します。第4世代靭帯再生注射との組み合わせも効果的です。

適応

このような方に骨髄幹細胞療法が適しています

注射・衝撃波を繰り返しても効果不十分な方

第1〜2世代治療での改善が不十分な腱板部分断裂の患者様。

手術を避けたい中等度以下の断裂の方

手術の負担が大きく、非手術で回復を目指したい方。

手術リスクの高い高齢の患者様

全身麻酔・手術後の長期リハビリが困難な高齢の方。

複合的な再生を望む方

縫縮術との組み合わせで構造的固定と生物学的再生の両立を希望する方。

よくある質問

骨髄幹細胞療法 Q&A

骨髄幹細胞療法は安全ですか?+
自己骨髄幹細胞を使用するため免疫拒絶反応がありません。整形外科手術で数十年にわたって使用されてきた検証済みの原理です。全身麻酔ではなく局所(部分)麻酔で施術します。
どのタイプの腱板断裂に最も適していますか?+
腱板部分断裂(特に関節面側・滑液包面側)、小〜中等度の完全断裂、注射療法を十分に試みたが改善が不十分な症例に適しています。断裂の割合だけでなく、断裂のパターン・位置・方向をMRI・超音波で精密評価して適応を判断します。
PRPやPDRN注射と何が違いますか?+
PRP・PDRNは血液から成長因子を抽出して注射します。骨髄幹細胞療法は骨にマイクロホールを作り、幹細胞そのものを傷害部位に物理的に動員します。幹細胞が直接成長因子を産生するため、組織再生の速度と質が根本的に異なります。
施術後の回復期間はどのくらいですか?+
施術当日に退院できます。翌日から軽い日常活動が可能です。1〜2週間は激しい運動を避けてください。腱の再生は数ヶ月かけて進行し、経過超音波で確認します。
靭帯再生注射や縫縮術との組み合わせは可能ですか?+
可能です。第4世代靭帯再生注射(特許取得済みコラーゲン+IGF+成長因子複合体)や縫縮術と組み合わせると再生効果が倍増します。断裂パターンに基づいて最適な組み合わせを処方します。

自己幹細胞で根本的な腱板再生を

注射が効かなかった方に · 手術を避けたい方に

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