滑液包面側部分断裂 · 腱補強 · FDA承認素材
コラーゲンパッチ リジェネテン
生体吸収性パッチで断裂腱を補強
滑液包面側腱板部分断裂に対して、生体適合性コラーゲンパッチを薄くなった部位に貼付し、 腱を物理的に補強するとともに生物学的に再生します。 術後に腱厚70%以上の増加が確認されています。
FDA・CE承認
素材
生体吸収性
吸収性
不要
入院
当日
退院
リジェネテンとは
コラーゲンパッチがどのように機能するか
1
物理的な腱の補強
薄くなった滑液包面にコラーゲムパッチを貼付することで、即時に腱を物理的に補強します。活動時の腱への負荷を軽減し、断裂の進行を防ぎます。
2
生物学的再生の足場
豚の小腸粘膜下層由来のコラーゲムは生体吸収性があり、吸収されながら自己組織に置き換わります。コラーゲム足場が組織再生を促進します。
3
縫縮術との相乗効果
縫縮術が関節面側から腱を骨に固定する一方、リジェネテンが滑液包面側から腱を補強します。上下から包括的に腱を修復する組み合わせです。
施術の流れ
施術ステップ
01
術前評価
超音波・MRIで滑液包面側断裂の位置・大きさを精密評価。リジェネテンの適応を確認します。
02
局所麻酔
腕神経叢ブロック(BPB)麻酔。全身麻酔不要です。
03
パッチ貼付
超音波ガイド下で腱板の滑液包面側断裂部位にコラーゲンパッチ(リジェネテン)を貼付します。
04
確認・退院
超音波でパッチの位置を確認。当日退院。パッチは数ヶ月かけて自己組織に吸収・置き換わります。