全層断裂 · 関節鏡手術 · 全身麻酔なし

腱板修復術
断裂した腱を骨に縫合する関節鏡手術

腱板の全層断裂・広範囲断裂に対して、関節鏡(内視鏡)でスーチャーアンカーを用いて断裂した腱を骨に固定する手術です。 全身麻酔なし、BPB(上腕神経叢ブロック)+鎮静麻酔で実施。 当日退院可能(1泊推奨)、装具最小化、12週無料スポーツリハビリ付。

全身麻酔なし
麻酔
当日可・1泊推奨
退院
最小化
装具
12週無料
リハビリ

腱板修復術専門クリニック

プラチナ整形外科でイ・ドンギュ院長が直接執刀します

イ・ドンギュ院長は延世アルチャン整形外科にて数千件の肩関節鏡手術を執刀した肩・肘整形外科専門医です。 現在プラチナクリニックで非手術優先治療を行いながら、手術が必要な場合は直接関節鏡縫合手術を執刀しています。 非手術の専門家が手術を行うということは — 手術範囲を最小化し、リハビリ回復を最大化する方向で手術するということを意味します。

肩・肘整形外科専門医

イ院長が直接執刀

BPB+鎮静麻酔(全身麻酔なし)

当日退院可・1泊推奨

12週無料スポーツリハビリ

カカオトーク or ショルダーケアアプリ

手術適応

このような場合に腱板修復術が必要です

⚠️

全層断裂(Full-thickness Tear)

腱が完全に切れた状態。広範囲・巨大断裂、筋萎縮・脂肪変性を伴う場合は縫合手術が第一選択です。

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若年患者の急性外傷性断裂

転倒・衝突などによる急性全層断裂。筋萎縮を予防するために早期縫合手術が重要です。

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十分な非手術治療後の失敗

注射・衝撃波・幹細胞などの非手術治療を十分に試みても改善がない場合。イ院長が直接画像を確認した上で判断します。

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進行する部分断裂

部分断裂でも50%以上の断裂で筋萎縮が始まっている場合、または非手術治療に反応せず断裂が拡大している場合。

非手術治療が優先です

プラチナクリニックは非手術優先の方針です。小〜中型の全層断裂で筋萎縮がない場合、まず非手術治療(注射・骨髄刺激・幹細胞療法など)を試みます。 手術がどうしても必要な場合のみ、イ院長が直接縫合手術を執刀します。

手術の流れ

関節鏡腱板修復術のステップ

01

術前精密評価

超音波・MRIで断裂部位・範囲・筋萎縮・脂肪変性の程度を精密評価。縫合可否およびリジェネテン併用の可否を決定します。

02

BPB+鎮静麻酔

上腕神経叢ブロック(BPB)+鎮静麻酔。全身麻酔は一切使用しません。高齢患者にも安全で、手術中に痛みや不安感がありません。

03

関節鏡縫合手術

関節鏡(内視鏡)で断裂部位を直接確認しながら、スーチャーアンカーを用いて断裂した腱を骨(大結節)に縫合・固定します。手術時間1〜2時間。

04

確認・退院・リハビリ開始

手術確認後、当日退院可能(1泊推奨)。装具最小化。翌日から12週無料スポーツリハビリプログラム(カカオトーク・ショルダーケアアプリ)開始。

プラチナの違い

他のクリニックの手術と何が違うのですか?

全身麻酔なし

すべての関節鏡手術をBPB+鎮静麻酔で実施。全身麻酔合併症リスクなし。高齢患者にも安全。

装具最小化

非手術専門の経験を手術後ケアに応用。他院と比べて装具装着期間が大幅に短い。

12週無料スポーツリハビリ

術後12週間の専門リハビリプログラムを無料提供。カカオトークまたはショルダーケアアプリでいつでもどこでも。

リジェネテン同時手術可能

外側面の菲薄化を伴う場合、縫合手術とリジェネテンを同日・同一麻酔で複合施術。

臨床根拠

腱板修復術+リジェネテン併用の臨床効果

参考文献 — メタアナリシス

Journal of Shoulder and Elbow Surgery(2024)のメタアナリシスによると、 リジェネテン補強腱板修復術を行った群の全層再断裂率は8.3%で、 修復術単独と比較して構造的完全性が有意に向上しました。

Meta-analysis: bioinductive collagen implant augmentation for rotator cuff repair. J Shoulder Elbow Surg. 2024. PMID 38942225 ↗

参考文献 — メタアナリシス

Frontiers in Surgery(2023)のメタアナリシス(8編・674例)によると、 骨髄刺激術(BMS)補強の腱板修復術は修復術単独と比較して再断裂率を有意に減少させました(P < 0.0001)。

Meta-analysis: bone marrow stimulation for rotator cuff repair (674 patients). Front Surg. 2023. PMID 36896263 ↗
よくある質問

腱板修復術 Q&A

腱板手術後の回復期間はどのくらいですか?+
当日退院可能(1泊推奨)。術後4〜6週は重いものを持ったり、腕を頭上に上げる動作を控えます。軽い日常活動は翌日から可能です。6週後に超音波で腱の固定状態を確認し、段階的にリハビリ運動を開始します。12週無料スポーツリハビリプログラムが提供されます。
腱板修復術は保険適用されますか?+
腱板修復術は韓国の健康保険が適用される手術です。民間保険(実損保険)も多くの場合適用されます。正確な自己負担額は断裂範囲・アンカー数・複合手術の有無により異なります。詳細はご来院後にご案内します。
腱板手術失敗後の再手術は可能ですか?+
再断裂の範囲と筋萎縮の程度によって判断します。再手術は瘢痕組織のため初回手術より難しく、結果が予測しにくい場合があります。中等度以下の再断裂ならリジェネテンコラーゲンパッチ補強の方が適している場合もあります。必ず超音波・MRI再評価後に決定します。
肩手術後、腕はいつから使えますか?+
翌日から軽い日常活動(食事・洗顔・タイピングなど)が可能です。術後4〜6週から段階的に活動範囲を広げ、12週無料スポーツリハビリプログラムで体系的に回復します。スポーツ復帰は平均4〜6ヶ月です。

腱板修復術のご相談・ご予約

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