超音波検査にて右 棘上筋腱 関節面側部分断裂(12mm × 4mm (腱厚の約48%欠損))を確認。縫縮術施行後、腱の連続性が回復し、日常生活に復帰されました。

施術縫縮術
診断右 棘上筋腱 関節面側部分断裂
断裂サイズ12mm × 4mm (腱厚の約48%欠損)
担当医李東奎 院長
日付2024.10.23
閲覧数176

[経過期間: 24.07.29~24.10.07]

施術前
症例 No.9 — 施術前プラチナムクリニック
施術後
症例 No.9 — 施術後プラチナムクリニック

治療結果

術前超音波にて右 棘上筋腱 関節面側部分断裂・右肩棘上筋腱のエコー不連続と腱欠損(12mm × 4mm (腱厚の約48%欠損))を確認。術後超音波では断裂部位が再生組織で充填され、腱の連続性回復とエコーパターンの正常化が確認されました。

院長コメント

持続する右肩痛で来院された患者様です。超音波検査にて右 棘上筋腱 関節面側部分断裂(欠損:12mm × 4mm (腱厚の約48%欠損))を確認し、超音波ガイド下で非手術的縫縮術を施行しました。術後は約4〜6週間のブレース装着の後、段階的なリハビリプログラムを実施。経過超音波で腱の連続性回復を確認し、患者様は無事に日常生活へ復帰されました。

※ 患者様の事前同意を得て掲載しています。同一条件下で撮影。個人差があり副作用が生じる可能性があります — 施術前に必ず医師にご相談ください。

カカオトークLINEで相談24/7 AIチャット