X線で右肩棘上筋腱内の石灰沈着(10mm × 7mm)を確認し、超音波ガイド下石灰破砕吸引術を施行しました。3本分の石灰を吸引し、経過観察時の追跡X線で石灰陰影の著明な減少を確認しました。

診断右 棘上筋腱 石灰沈着性腱炎
石灰サイズ10mm × 7mm
担当医李東奎 院長
日付2023.01.04
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[経過期間: 22.12.19]

施術前
症例 No.42 — 施術前プラチナムクリニック
施術後
症例 No.42 — 施術後プラチナムクリニック
追加画像
症例 No.42 — 追加

治療結果

術前X線にて右肩棘上筋腱内に石灰沈着(10mm × 7mm)を確認。超音波でも後方音響陰影を伴う高エコー結節を認めました。超音波ガイド下にて石灰破砕吸引術を施行し、計3本分の石灰を破砕・吸引しました。経過観察時の追跡X線で石灰陰影の著明な減少を確認し、残存石灰の自然吸収も確認されました。

院長コメント

X線で石灰沈着(10mm × 7mm)を確認。石灰のサイズと症状の重症度を考慮し、同日に超音波ガイド下石灰破砕吸引術を施行しました。施術中に計3本分の石灰を吸引しました。術当日から翌日にかけて疼痛が著明に改善し、経過観察時の画像検査で石灰陰影の顕著な減少を確認。患者様は不快感なく日常生活に復帰されました。

※ 患者様の事前同意を得て掲載しています。同一条件下で撮影。個人差があり副作用が生じる可能性があります — 施術前に必ず医師にご相談ください。

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