超音波検査にて左 棘上筋腱 滑液包面側部分断裂(14mm × 7mm (腱厚の約65%欠損))を確認。縫縮術施行後、腱の連続性が回復し、日常生活に復帰されました。

施術縫縮術
診断左 棘上筋腱 滑液包面側部分断裂
断裂サイズ14mm × 7mm (腱厚の約65%欠損)
担当医李東奎 院長
日付2024.08.29
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[経過期間: 24.06.04~24.08.12]

施術前
症例 No.12 — 施術前プラチナムクリニック
施術後
症例 No.12 — 施術後プラチナムクリニック

治療結果

術前超音波にて左 棘上筋腱 滑液包面側部分断裂・左肩棘上筋腱のエコー不連続と腱欠損(14mm × 7mm (腱厚の約65%欠損))を確認。術後超音波では断裂部位が再生組織で充填され、腱の連続性回復とエコーパターンの正常化が確認されました。

院長コメント

持続する左肩痛で来院された患者様です。超音波検査にて左 棘上筋腱 滑液包面側部分断裂(欠損:14mm × 7mm (腱厚の約65%欠損))を確認し、超音波ガイド下で非手術的縫縮術を施行しました。術後は約4〜6週間のブレース装着の後、段階的なリハビリプログラムを実施。経過超音波で腱の連続性回復を確認し、患者様は無事に日常生活へ復帰されました。

※ 患者様の事前同意を得て掲載しています。同一条件下で撮影。個人差があり副作用が生じる可能性があります — 施術前に必ず医師にご相談ください。

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