(プラチナクリニック)肩の石灰化治療はニューピムス治療で!

2022. 12. 12.

(プラチナクリニック)肩の石灰化治療はニューピムス治療で!

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肩は、私たちの体の中で最も自由に動かせる関節部位です。 膝・足首・腰など他の関節と異なり、体の中で唯一360度回転が 可能な部位がまさに肩です。 ところが問題は、関節の可動域が大きく自由である分、損傷・発症の リスクも他の関節より高い傾向にあります。 実際に運動中に肩を痛めるケースも多いですが、 ある日突然、日常生活の中で肩の痛みを経験する事例の方がより多いです。

これは、運動以外にも家事労働や職業的に肩を過度に繰り返し使用することで 肩疾患を引き起こす可能性が高まるためです。 数多くの肩疾患の中でも、肩の腱に石灰が生じる石灰沈着性腱炎は 非常に激しい肩の痛みを引き起こす疾患です。 肩の石灰沈着性腱炎は、肩を包む腱と軟部組織に生じた石灰が沈着する疾患です。 このように腱の間に沈着した石灰は周囲を刺激し、炎症を引き起こし、強い肩の痛みをもたらします。 肩を取り囲む腱である回旋筋腱板に退行性変化や血流障害によって カルシウム成分が蓄積した場合、石灰性物質へと変化し、これを「石灰」と呼びます。

肩の石灰沈着性腱炎は、普段は肩の痛みがないにもかかわらず、突然強い痛みが生じるのが特徴で、 主に現れる症状としては、肩が燃えるような感覚があり、就寝時に寝返りを打って 痛みのある肩側に向くと強い痛みを感じるようになります。 また、肩に触れることもできないほど痛み、腕をまったく動かしていないにも かかわらず肩の痛みがあり、肩から始まって 腕や首へと痛みが広がる感覚もあり、夜間に痛みが増強するなどの症状があります。 このうち3つ以上の症状がある場合は、肩の石灰沈着性腱炎を疑う必要があります。

医学的には痛みの程度を「VASスコア」で表します。 0〜10点満点で測定し、0点に近いほど痛みがないことを意味し、 10点に近づくほど痛みの程度が強いことを表します。 通常、出産の痛みが6〜7点であるのに対し、肩の石灰沈着性腱炎による痛みは 8〜9点とされており、分娩時の痛みよりも肩の石灰沈着性腱炎の痛みの方が強いとされています。 肩の石灰沈着性腱炎は夜ごとに強い肩の痛みを引き起こします。 夜間は眠れないほど肩の痛みが極めて強い一方、昼間は肩の痛みが軽減します。 腕がズキズキしたり、刺すような鋭い肩の痛みを感じます。 時に痛みが現れては消えるのを繰り返すこともあります。 痛む腕を前や横に挙上することも当然制限されるようになります。

肩の石灰沈着性腱炎は、診断によって確定されれば、治療は比較的容易です。 肩の痛みを引き起こす原因である石灰異物を除去するか、石灰のサイズを縮小できるよう 吸収させることで肩の痛みが緩和されます。 肩の石灰沈着性腱炎のステージは大きく、形成期・維持期・吸収期の3段階に分類されます。 石灰によって最も強い痛みを感じる時期がまさに吸収期です。 石灰が急速に溶解する時期である吸収期には、強い肩の痛みを引き起こす化学物質が放出されます。 これにより、極めて強い肩の痛みと肩関節可動域の制限が現れるのです。 石灰が吸収期に入ると石灰は体積が増大し、 それに伴い回旋筋腱板内の圧力が上昇して肩の痛みが極めて強くなります。 吸収期に石灰が完全に溶解しない場合、肩の痛みも一時的に治まります。 そのため多くの方がこれを自然治癒と考え、症状を放置することもあります。 しかし完全に溶解しなかった石灰が後に再び吸収期に入った場合、 再び極めて強い肩の痛みが現れる可能性があります。 肩の石灰沈着性腱炎の診断と同時に、適切な石灰治療が行われなければなりません。 肩の石灰治療は基本的に、石灰によって生じた肩の炎症を緩和させることから始まり、 原因となる石灰を除去または吸収・促進させる治療を施行します。 石灰によって凍結肩(五十肩)が生じた場合は、 関節可動域に制限が生じている可能性があるため、リハビリ運動を追加で行います。 形成期の石灰は肩の痛みが極めて強いため、石灰を除去することが 肩の石灰治療において迅速な効果をもたらすことができます。

石灰の除去は、体外衝撃波によって腱への血流供給を改善するか、 サイズの大きな肩石灰の治療には超音波ガイド下で特殊針を用いて 硬く大きな石灰を破砕し、注射器を使用して吸引する石灰破砕吸引術を施行することができます。 肩石灰治療「ニューピムス治療」石灰破砕吸引術の利点は、関節鏡手術なしでも 肩の腱内に沈着している石灰を注射器を用いて除去できることです。 超音波によって正常な回旋筋腱板の腱には触れず、石灰が存在する組織のみを 集中的にターゲティングして肩石灰治療を行えることも利点です。 肩石灰治療「ニューピムス治療」は、石灰が溶解しつつある急性疼痛期に施行すると効果的です。

通常、1回の肩石灰治療「ニューピムス治療」を施行しますが、 石灰が硬く固まった状態であれば、治療回数が増加することもあります。 ただし注意すべき点は、肩石灰治療・石灰破砕吸引術後に 肩の痛みが消失した場合でも、石灰による炎症性癒着反応および肩関節拘縮を予防するため、 追加で肩のストレッチおよびリハビリ運動療法を必ず実施しなければならないという点です。 また、肩石灰治療の際に注射器を用いて肩関節内にあるすべての石灰を完全に除去することはできないため、 石灰破砕吸引術後に肩に残存する石灰は、追加で体外衝撃波によって吸収させる必要があります。 この際、体外衝撃波は残存する石灰を破砕するだけでなく、 肩周囲の血流を増加させ、細胞を再生させる効果もあります。 肩の石灰沈着性腱炎の症状初期には単純な肩の筋肉痛と思い込み、 症状を放置したまま自己治療を行うこともあります。 また、凍結肩(五十肩)や回旋筋腱板断裂のような一般的な疾患と混同するケースも多くあります。 自己判断のみでは症状の悪化はもちろん、不適切な治療の適用による さまざまな副作用を招く可能性がありますので十分に注意し、強い肩の痛みが生じた場合は 必ず病院を受診して早急に診断および肩石灰治療を受けられることをお勧めします。

イ・ドンギュ院長

イ・ドンギュ院長

整形外科医 · プラチナムクリニック

肩・膝の手術および非手術治療

プラチナムクリニック整形外科

ソウル 江南区 新沙洞 · イ・ドンギュ院長

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