肩関節靭帯縫縮術 vs 靭帯再生注射(第4世代)の違い

2026. 2. 5.

肩関節靭帯縫縮術 vs 靭帯再生注射(第4世代)の違い

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肩靭帯縮小縫合術 vs 靭帯再生注射(第4世代)の違い

「注射で治りますか?縫合が必要ですか?」 こんにちは。新沙駅プラチナクリニック整形外科専門医の李東圭院長です。 肩の痛みで検査を受けた結果、「回旋筋腱板(肩の靭帯・腱)の部分断裂」と言われたとき、多くの方がこのようにお悩みになります。 「手術はしたくない…注射でも良くなるでしょうか?」 「注射治療はたくさん受けたのに、なぜまた痛くなるのでしょうか?」 本日は、ご相談の中で最もよく比較される2つ、肩靭帯縮小縫合術と当院の靭帯再生注射(特許取得済みの第4世代成分組み合わせ)の違い、そしてどのような方にどちらの治療が適しているかを、「実際の患者様の症例1例」でわかりやすくご説明します。 --- まず核心となる結論:「注射で対応できる損傷」と「物理的な縫合が有効な損傷」は異なります 回旋筋腱板の部分断裂は「完全に断裂した全層断裂」ではないため、そのまま耐えていらっしゃる方も多くいます。 しかし、痛みが繰り返され、機能が低下し始めた場合、もはや炎症だけが問題ではなく、「組織損傷(断裂)」そのものが中心となっている可能性が高くなります。 そのためプラチナクリニックでは、超音波・X線・MRIなどを用いて 1)断裂の部位(関節面側かどうか)、 2)断裂の範囲(部分断裂か全層断裂か)、 3)併発している問題(石灰化/インピンジメント/癒着など) をまず確認した上で、治療方針を設計します。

超音波で断裂の部位と炎症の状態を確認します。

X線で併発病変(例:石灰沈着性腱炎の可能性)を合わせて確認します。

MRIで断裂の範囲と組織の状態を評価し、治療方針を決定します。 --- 症例1例で理解する:「注射を何度も受けたのに、また痛くなる」30代(肩をよく使う生活)

30代のAさんは、肩をよく使う生活を送っていました(運動・仕事・育児などによる反復使用)。 特に以下の代表的な症状3つが顕著に見られました。 1)夜間痛:夜に横になるとさらに痛くなり、頻繁に目が覚める 2)特定の角度での鋭い痛み:腕を横に上げたり(または後ろに回したりする際)、特定の範囲で鋭い痛みが走る 3)反復使用後の悪化:休むと一時的に和らぐが、再び使うと痛みが再発する Aさんはすでに注射治療・理学療法などを何度も受けていましたが、「その場限り」という感覚が強くありました。 このような場合、診察室での重要な質問はただ一つです。 >「今の痛みの中心は炎症なのか、それとも『部分断裂』そのものなのか?」 検査で関節付着面側(関節面側)の部分断裂が確認され、この損傷が現在の痛みの核心と判断される場合、単純な注射を繰り返すだけでなく、「断裂を物理的に安定させる方法」を合わせて検討する必要があります。 この際に議論される選択肢が、肩靭帯縮小縫合術です。

「部分断裂」の部位と範囲が、治療選択の核心的な判断基準となります。 --- 1)肩靭帯縮小縫合術とは?(非手術・無切開による「物理的縫合」) 肩靭帯縮小縫合術は、 肩靭帯の内側部、関節付着面側(関節面側)の部分断裂を対象に、 特許取得済みのコラーゲン縫合糸を用いて損傷部位を物理的に縫合する、非手術的な処置です。 もう一つの重要なポイントは、従来の関節鏡手術とは異なり、 針サイズの特殊ガイドで処置を行うため切開が不要で、 装具(サポーター)の装着なしに翌日からシャワーなど日常生活への復帰が可能という利点があることです。 多忙なスケジュール、装具装着が現実的に難しい方にとって、この点が「治療の決断を変えるポイント」になるケースが多くあります。

切開なし(針サイズの特殊ガイド)で行われる非手術的縫合処置です。

処置は針サイズのガイドで進めるため、切開は必要ありません。 --- 2)靭帯再生注射(当院第4世代)は何が違うのですか? 注射治療もすべて同じではありません。 プラチナクリニックは、単に靭帯を「強化」するという概念ではなく、靭帯組織が本来の組織として再生される方向を目標としています。 特に当院の靭帯再生注射は、特許取得済みの第4世代靭帯再生成分組み合わせを採用しており、従来のDNA注射/PDRN注射/一般的な増殖療法(プロロ)とは差別化されている点を強調しています。 すなわち、靭帯が弱化して繰り返し痛みが生じる場合や、微細損傷・退行性変化が中心の場合には、「再生方向」の治療戦略が有効となる可能性があります。

当院の靭帯再生注射は、特許取得済みの第4世代靭帯再生成分組み合わせを基盤としています。

組織再生方向の治療は、状態と目標に合わせて設計します。 --- 3)両者の違い、わかりやすくまとめると 肩靭帯縮小縫合術 ・目標:**部分断裂を「物理的に縫合」**して安定化 ・ポイント:非手術・無切開、**装具なしで早期日常復帰**が可能 ・適した状況:「注射を多く受けたが繰り返し再発」、検査で関節面側部分断裂が明確な場合 当院第4世代靭帯再生注射 ・目標:損傷・退行性変化の環境において**靭帯組織の再生方向**を誘導 ・ポイント:従来のDNA/PDRN/一般増殖療法とは差別化された**特許成分組み合わせ** ・適した状況:断裂が大きくない場合、または微細損傷・退行性変化が中心で再生戦略が適している場合 --- 4)ご自身でチェックできる「選択のヒント」3つ 以下のうち2つ以上該当する場合、「注射のみを繰り返す」のではなく、肩靭帯縮小縫合術のような「物理的安定化」の選択肢をご検討されることをお勧めします。 ・[ ] 注射・理学療法を何度受けても**効果が長続きしない** ・[ ] 夜間痛+特定の角度での痛みが繰り返され、**機能(腕の挙上・回旋)が低下している** ・[ ] スケジュール上、手術・装具装着が現実的に難しく、**手術前の最後の非手術的方法を探している** 一方、断裂が大きくなく再生方向の治療がより適している場合には、第4世代靭帯再生注射が優先される可能性があります。 結局のところ、検査を通じて現在の状態を正確に把握し、それに合った治療を行うことが最善です。 --- よくある質問(FAQ)6つ

Q1. 肩靭帯縮小縫合術は注射治療ですか? A. 単純な注射治療ではなく、特許取得済みのコラーゲン縫合糸で関節面側の部分断裂を物理的に縫合する非手術的処置です。 Q2. 切開がなければ効果が弱いのですか? A. 切開の有無が効果を決めるのではなく、「自分の断裂の形態に合った治療かどうか」が核心です。 Q3. 従来の関節鏡手術との最大の違いは何ですか? A. 関節鏡手術は切開と装具装着・リハビリの負担を伴うことが多いのに対し、縮小縫合術は針サイズのガイドで行う無切開の非手術的処置です(適応症例に限ります)。 Q4. DNA注射/PDRN注射と当院の靭帯再生注射は異なりますか? A. 当院は特許取得済みの第4世代靭帯再生成分組み合わせを基盤とした差別化点についてご説明しています。 Q5. 痛みが引いたら終わりですか? A. 痛みが和らいでも、肩のパフォーマンス(機能・筋力)が回復しなければ再発しやすくなります。リハビリテーションは必須です。 Q6. 自分が縮小縫合術の適応かどうか、どうすればわかりますか? A. 超音波・MRIで関節面側の部分断裂の有無と範囲を確認し、併発病変も含めて総合的に判断します。 --- まとめ:「痛みを我慢して耐える肩」になる前に、正確に診断し、適切な治療を選択してください 回旋筋腱板の部分断裂は、耐えられるように思えても、痛みが繰り返されると生活の質が低下し(特に夜間痛)、あるいはある時点から機能回復がより困難になるケースがあります。 「手術は難しい。でも注射を繰り返しても変わらない。」 このような状況であれば、自分の断裂の形態が肩靭帯縮小縫合術のような「物理的安定化」が必要なケースかどうか、一度確認されることをお勧めします。 最後に、上記Aさんの治療結果をご覧いただきます。

上記の処置前の画像で赤い丸の中に断裂していた部位が、処置3ヶ月後の検査結果では黄色い丸の中の組織と比較すると、組織が良好に治癒していることが確認されます。 患者様の状態を正確に診断し、適切な治療を行うことが非常に重要です。

イ・ドンギュ院長

イ・ドンギュ院長

整形外科医 · プラチナムクリニック

肩・膝の手術および非手術治療

プラチナムクリニック整形外科

ソウル 江南区 新沙洞 · イ・ドンギュ院長

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