回旋筋腱板部分断裂。いつまで注射治療だけ続けるのですか?根本的な治療で肩の痛みから解放されましょう。江南・新沙駅のプラチナクリニックで。

2024. 4. 8.

回旋筋腱板部分断裂。いつまで注射治療だけ続けるのですか?根本的な治療で肩の痛みから解放されましょう。江南・新沙駅のプラチナクリニックで。

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こんにちは。整形外科専門医の李東奎院長です。 回旋筋腱板(ローテーターカフ)の部分断裂に対して、さまざまな治療を受けていらっしゃる患者様が非常に多くいらっしゃいます。 多種多様な注射治療(プロロセラピー、再生注射、増殖療法、DNA注射など)を、短くて数ヶ月、長い方では数年にわたって受けていらっしゃる患者様が多くいらっしゃいます。 治療がうまくいって日常生活に復帰される場合は、大変喜ばしいことです。 しかし、これほど多くの治療を受けたにもかかわらず、症状が改善されないどころか徐々に悪化し、最終的に手術が必要になるケースもかなり多く見受けられます。 回旋筋腱板疾患は進行性の疾患であるため、治療がうまくいかない場合、断裂はさらに進行して拡大し、完全断裂へと進行した場合には手術をせざるを得ない状況になってしまいます。 私のもとにいらっしゃる非常に多くの患者様が、長期間にわたって肩の痛みに悩まされ、数えきれないほどの注射治療を受けたにもかかわらず症状が改善されず、大変つらい思いをされてきたとおっしゃいます。 もちろん、注射治療がうまくいって改善される方もいらっしゃいます。 では、注射治療はどのくらい行えばよいのでしょうか? 一般的な基準としては、増殖療法(プロロセラピーなど、再生を目的とするすべての注射をここでは総称します)は週1回の注射を基本とし、4〜6回の治療を行います。 すべての増殖療法は超音波ガイド下で行うことで、損傷部位に正確にターゲティングでき、治療の過程で組織が治癒していく様子も確認することができます。 すべての注射治療が終了した後、約4週間の組織治癒期間が必要であり、この期間の後に再度検査を行い、組織の治癒程度を判断します。 すなわち、増殖療法4〜6回後に4週間の治癒期間を考慮すると、約2ヶ月半で増殖療法の治療結果を確認することができます。 その結果に応じて、治療がうまくいっていれば治療終了、ある程度治癒が進んでいれば追加の増殖療法を行うことができ、治癒が不十分または改善が見られない場合は他の治療法を検討する必要があります。 やみくもに注射治療だけを受け続けると、適切な治療のタイミングを逃し、手術が必要な状況にまで至ることがあります。 では、注射治療を多く行ったにもかかわらず症状の改善がなく、回旋筋腱板の部分断裂が進行し続ける場合はどうすればよいのでしょうか? 手術に踏み切るにはまだ惜しいものの、注射治療でも改善せず、放置すれば断裂がさらに進行して完全断裂へと移行する可能性がある場合は、より侵襲的な治療が必要となります。 そのような場合に用いるのが、「骨髄刺激幹細胞再生術(Bone marrow stimulating stem cell proliferation)」と「縮小縫合術(minimalized suture technique)」です。 骨髄刺激幹細胞再生術は、断裂した回旋筋腱板を超音波で正確にターゲティングした後、該当部位の骨に専用のガイドとドリルを使用してマイクロフラクチャー(微細孔)を作製する処置です。この微細孔を通じて骨髄が流出し、その中に含まれる幹細胞、血小板、成長因子などが大量に分泌されることで組織を治癒させる治療法です。 縮小縫合術は、専用の吸収性縫合糸を使用して断裂部位を縮小させるとともに、断裂の進行を防ぐ処置です。専用の吸収性縫合糸は体内で3ヶ月間維持され、吸収される際にコラーゲン生成を促進し、組織の治癒を助ける処置です。 すべての処置は部位麻酔(腕神経叢ブロック)により肩部のみを麻酔した後に行われ、不安を軽減するために静脈麻酔(鎮静)を追加することも可能です。 平均的な処置時間は疾患の程度や状態によって異なりますが、25〜30分程度で行われます。 詳細については、下記のリンクをご参照ください。 https://blog.naver.com/9690067/223251719566

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仁川からいらっしゃった患者様がいらっしゃいますが、なんと8年間もの間、肩の痛みに悩まされてきたとのことです。 回旋筋腱板の部分損傷があると告げられ、実に数十〜数百回もの注射治療を受けてきたとおっしゃっていました。 しかし症状はどんどん悪化し、日常生活もままならない状況になってしまったとのことで、私のもとにいらっしゃいました。 私のもとにいらっしゃった際は、痛みはもちろんのこと、可動域も十分に出ておらず、何よりも精神的に非常に落ち込んでいらっしゃり、痛みで十分に眠れないとおっしゃっていました。 数年間痛み続けてきたため、精神的にも肉体的にも非常につらいとおっしゃっていました。 まず状態を確認してみたところ

超音波画像で見ると、赤い円の中は本来健康な回旋筋腱板であれば白く満たされているはずのところが、全体的に黒く観察されており、すなわち回旋筋腱板の部分断裂が進行し、ボロボロの状態であると判断されました。 長期間にわたって注射治療を受けてきたにもかかわらずこれ以上の改善は見込めず、むしろ悪化の一途をたどっているため、より侵襲的かつ根本的な治療を行うことにしました。 「骨髄刺激幹細胞再生術」と「縮小縫合術」を施行しました。

処置の際は超音波を確認しながら進行し、超音波画像を参照しながら骨髄刺激幹細胞再生術を行った後、縮小縫合術まで実施しました。 また、組織の再生および治癒を促進するため、追加の増殖療法も併せて行いました。 処置後は約3ヶ月間の治癒期間およびリハビリテーション治療を実施しました。以前もお伝えしましたが、リハビリテーション治療は非常に重要です。治療によって構造的な問題(回旋筋腱板の部分断裂)が解決されたとしても、その回旋筋腱板の機能や筋力が回復したわけではないため、こうした機能的な部分を正常なレベルまで引き上げるリハビリテーション治療を行ってこそ、より完全な治癒となります。 処置から3ヶ月後に超音波検査を再度実施しました。

以前、赤い円の中に黒く見えていた部位が、処置後3ヶ月の検査では、黄色い円の中で回旋筋腱板が白く再生されているのが観察されます。

比較してみると、より明確に回旋筋腱板が治癒されているのが観察されます。 患者様は処置直後はやや痛みがあったものの、徐々に症状が改善し、1ヶ月後からはほぼ痛みなくリハビリができたとおっしゃっていました。 もう通院の必要はないとお伝えし、無事に「卒業」していただきました(笑) 患者様もとても喜んでいらっしゃいました。

回旋筋腱板部分断裂の治療は容易ではありません。 適切な時期に適切な治療が必要です。 やみくもに注射治療だけにこだわらず、 より根本的な治療を行うことが大切です。 骨髄刺激幹細胞再生術 縮小縫合術 李東奎院長

イ・ドンギュ院長

イ・ドンギュ院長

整形外科医 · プラチナムクリニック

肩・膝の手術および非手術治療

プラチナムクリニック整形外科

ソウル 江南区 新沙洞 · イ・ドンギュ院長

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