(プラチナクリニック)縮小縫合術 - 回旋筋腱板断裂の非手術的治療

2022. 12. 20.

(プラチナクリニック)縮小縫合術 - 回旋筋腱板断裂の非手術的治療

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こんにちは。整形外科専門医の イ・ドンギュ院長です。 本日は、回旋筋腱板部分断裂の治療において、骨髄刺激幹細胞再生術とともに、非手術的に部分断裂の治療に役立つ処置をご紹介いたします。 骨髄刺激幹細胞再生術については、すでに投稿した記事がございますので、下記リンクをご参照ください。 https://blog.naver.com/9690067/222771089454

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回旋筋腱板は腱です。骨と筋肉をつなぐものが腱です。 回旋筋腱板の部分断裂がある状態で肩を使い続けると、 筋肉が収縮・牽引され、回旋筋腱板の断裂がさらに進行します。 そのため、回旋筋腱板の部分断裂を放置すると完全断裂へと進行し、手術的治療が必要になるケースが生じます。 回旋筋腱板の部分断裂が大きい場合には、骨髄刺激幹細胞再生術だけでは満足のいく治療効果が得られないこともあります。 このような場合、断裂がこれ以上進行せず断裂サイズを縮小させる「縮小縫合術」を行うことができます。 映像でご説明いたします。

映像のように、回旋筋腱板の部分断裂がある際に、特別に製作された縫合糸をガイドを使って断裂部位に通過させるように挿入し、2〜6本の糸を格子状に挿入することで断裂サイズを縮小させ、断裂がそれ以上進行しないようにする処置です。 縮小縫合術に使用される糸は吸収性縫合糸で、体内で溶けて吸収される素材で製作されており、約3ヶ月以上持続するため、断裂サイズを縮小させるだけでなく、断裂の進行を防ぐこともできます。 また、縫合糸が吸収される過程で、腱の主要構成成分であるコラーゲンの形成を促進し、回旋筋腱板部分断裂における腱の治癒を助けます。 この縮小縫合術は非手術的に施行され、骨髄刺激幹細胞再生術とともに実施することで、回旋筋腱板部分断裂の治療において満足のいく結果を得ることができます。 それでは、実際の症例をご紹介します。 63歳の女性患者様で、左肩関節痛を主訴として当院を受診されました。 右肩は過去に回旋筋腱板断裂で手術的治療を受けたとのことでした。 他院で左肩も手術が必要と言われたものの、 手術の際に非常に辛い思いをされたため、左肩は手術的治療を希望されないとのことで当院を受診されました。 まず超音波検査にて状態を確認しました。

超音波所見では、回旋筋腱板の矢状断画像において、赤丸の中に回旋筋腱板部分断裂の所見が認められます。滑液包側の腱は保たれていますが、関節面側の腱にはかなり進行した断裂が観察されます。

断裂部位のサイズを計測しました。横断面画像において、約0.7cmの回旋筋腱板部分断裂(関節面側)が観察されました。 部分断裂は明らかであり、関節面側の断裂がかなり重度であったため、骨髄刺激幹細胞再生術と縮小縫合術を同時に施行しました。

超音波画像において、黄色の円の中に白い線として見えるものがガイドです。ガイドを通じて特別に製作されたドリルを使用し、断裂部位の骨に穿孔を作成している超音波画像です。

断裂部位を通過させて特別に製作されたガイドを挿入し、特別に製作された縫合糸を挿入して固定している超音波画像です。 このように処置を行った後、3ヶ月後に超音波を再検査しました。

検査した超音波画像において、青丸の中が断裂していた部分であり、わずかに白い実線が見えますが、挿入された糸がまだ維持されているのが確認できます。また、黒く断裂していた部位が腱の形態に回復しているのが観察されます。

処置前後の画像を比較すると、より明確に改善していることが観察されます。 回旋筋腱板の部分断裂を放置してはいけません。 断裂がさらに進行して完全断裂になるためです。 断裂サイズが小さい場合や、ある程度構造的安定性のある部分断裂の場合は注射治療でも改善する可能性がありますが、 安定性がなく断裂サイズが大きい場合は、腱が収縮し続けるため断裂が進行せざるを得ません。 このような場合、縮小縫合術は断裂サイズを縮小させ、断裂の進行を防ぐことができる処置です。

「骨髄刺激幹細胞再生術」と「縮小縫合術」は、 回旋筋腱板部分断裂を治療できる非手術的治療処置です。

イ・ドンギュ院長

イ・ドンギュ院長

整形外科医 · プラチナムクリニック

肩・膝の手術および非手術治療

プラチナムクリニック整形外科

ソウル 江南区 新沙洞 · イ・ドンギュ院長

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