(プラチナクリニック)テニス肘のストレッチ方法!!

2022. 9. 1.

(プラチナクリニック)テニス肘のストレッチ方法!!


こんにちは。整形外科専門医の이동규院長です。 テニス肘は主に手や腕をよく使う方に発症します。 ゴルフ肘は肘の内側に痛みが生じ、テニス肘は肘の外側から手首へと下がる 筋肉に痛みが発症します。

テニス肘の医学的名称は上腕骨外側上顆炎といいます。 テニスなどのラケットスポーツでバックハンドの動作時に痛みを感じることから、テニス肘という名称がつけられました。 繰り返しの負荷を受ける肘の外側の筋肉とつながっている腱の部位に微細な断裂が起こり、痛みが発生します。 つまり、肘の靭帯・筋肉を繰り返し過度に使用することによる損傷です。 長期間にわたる反復動作や瞬間的な強い力の使用などにより、筋肉と腱に過負荷がかかると、 誰でもテニス肘の症状を経験する可能性があります。 最も多い職種としては、パソコンのキーボードを使用するオフィスワーカーや料理人、主婦などが挙げられます。 テニス肘の治療は、できる限り肘の使用を控え、炎症を軽減する治療とストレッチを通じて 損傷した靭帯への血流を増加させ、靭帯が早期に再生されるよう促す必要があります。 テニス肘の治療に役立つストレッチ方法をご紹介します。 テニス肘ストレッチ 1)

1. 痛みのある肘をまっすぐ伸ばします。 2. 手首を下方向に曲げます。 3. 反対の手で曲げた手をゆっくりと押さえます。 4. 上記の動作を約30秒間保持し、力を抜いて、計5回程度繰り返します。 テニス肘ストレッチ 2)

1. ボールやダンベル、小さいペットボトルを持ち、机に腕を乗せて手首が外に出るようにかけます。 2. 手のひらを上に向け、手首を上下に動かします。 3. 反対に手の甲を上に向けて、手首を上下に動かします。 4. テニス肘ストレッチの回数は10回ずつ3〜5セット行います。 簡単にテニス肘のストレッチ方法をご説明しましたが、実際にテニス肘のストレッチは予防的な方法です。 痛みが強く、検査上で靭帯・筋肉の断裂が著しい場合は、追加の別の治療が必要になることがありますので、 早期にしっかりと治療を受けることをお勧めします。

イ・ドンギュ院長

イ・ドンギュ院長

整形外科医 · プラチナムクリニック

肩・膝の手術および非手術治療

プラチナムクリニック整形外科

ソウル 江南区 新沙洞 · イ・ドンギュ院長

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