治らない五十肩…どのように治療するのか?

2022. 2. 8.

治らない五十肩…どのように治療するのか?


こんにちは。整形外科専門医の이동규です。 今日は、治らない五十肩をどのように治療すべきか考えていきたいと思います。 五十肩とは、何らかの原因で関節包に炎症が生じ、関節包が癒着することで疼痛と可動域制限を引き起こす疾患です。 単純な五十肩の場合は、関節包の炎症を取り除き、可動域を回復させるリハビリテーションによって十分に治療することができます。 しかし、単純な五十肩ではなく、他の疾患に起因する五十肩が発症した場合は、その原因を解決しなければ五十肩は治癒しません。 その原因として、回旋筋腱板疾患や石灰沈着性腱炎などの肩疾患が挙げられるほか、内科的に糖尿病や甲状腺疾患がある場合にも五十肩が発症することがあります。 五十肩として治療を行っても改善しない場合や、繰り返す再発にお悩みの方は、まず正確な原因を突き止めることが先決です。 今回ご紹介するケースは、4年間にわたって五十肩と診断され治療を受けていたにもかかわらず、繰り返し再発し、疼痛のために夜間も眠れないほど辛い思いをされていた患者様です。 注射治療、体外衝撃波治療、徒手療法など、ありとあらゆる治療を受けられており、他院でPIMS治療を受けても改善しなかったため、当院を受診された方でした。

X-ray 상에서는 상완골 대결절 극상근 부착 부위에 미세한 석회와 골극이 자라난 것이 관찰됩니다.
X-ray 상에서는 상완골 대결절 극상근 부착 부위에 미세한 석회와 골극이 자라난 것이 관찰됩니다.
MRI 에서 주황색 원안에 관절낭이 유착되어 밴드처럼 두꺼워 진것이 관찰되며 빨간색 화살표에 보이듯 극상근의 부분적 손상과 염증 소견이 관찰됩니다.
MRI 에서 주황색 원안에 관절낭이 유착되어 밴드처럼 두꺼워 진것이 관찰되며 빨간색 화살표에 보이듯 극상근의 부분적 손상과 염증 소견이 관찰됩니다.

この患者様の場合、棘上筋の部分損傷が治癒せず繰り返し炎症が生じていたと判断され、それによる癒着性関節包炎(五十肩)が治癒しなかったものと考えられます。 患者様に対して、棘上筋の部分損傷と癒着性関節包炎を同時に治療できるニューPIMS治療を行いました。

また、ニューPIMS治療後に、損傷した棘上筋に対してプロロセラピーを追加で施行しました。

초음파를 통해 정확하게 손상된 극상근을 타겟팅하여 손상된 부위에 주사기( 빨간 화살표로 표시) 를 통해 프롤로 치료를 하는 초음파 사진 입니다.
초음파를 통해 정확하게 손상된 극상근을 타겟팅하여 손상된 부위에 주사기( 빨간 화살표로 표시) 를 통해 프롤로 치료를 하는 초음파 사진 입니다.

ニューPIMS治療直後から疼痛が改善したとご満足いただき、 計5週間の治療を行った結果、患者様は日常生活においても運動時においても支障がない程度にまで回復されました。

결과에서 보이듯 가동범위가 정상적으로 회복되었으며 통증도 없이 팔을 잘 움직이셨습니다.
결과에서 보이듯 가동범위가 정상적으로 회복되었으며 통증도 없이 팔을 잘 움직이셨습니다.

五十肩は疼痛が強く、可動域制限によって日常生活が困難になるほど苦痛を伴う疾患です。

長期間にわたって治療を続けても改善しない五十肩は、 まず改めて正確な診断を受け、その原因を解決することで、 五十肩の苦しみから解放されることができると考えます。

そして、その原因が非手術的治療で対応可能であれば、 ニューPIMS治療は必ずお役に立てると思います。

イ・ドンギュ院長

イ・ドンギュ院長

整形外科医 · プラチナムクリニック

肩・膝の手術および非手術治療

プラチナムクリニック整形外科

ソウル 江南区 新沙洞 · イ・ドンギュ院長

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