(プラチナクリニック) 五十肩は50代だけじゃない?20・30代も知っておきたい治療情報

2022. 11. 16.

(プラチナクリニック) 五十肩は50代だけじゃない?20・30代も知っておきたい治療情報


肩の五十肩は、肩関節の痛みとともに可動域制限を引き起こす疾患です。 医学的な名称では凍結肩または癒着性関節包炎と呼ばれています。 一般的に50代に発症する肩の疾患であることから五十肩という呼び名がつきましたが、 実際には最近、50代だけでなく20代・30代でも五十肩が頻繁に発症しています。 スマートフォンの普及による姿勢の悪化により、近年は若い世代でも肩の痛みとともに 五十肩またはそれに関連する疾患にかかりやすくなっています。 自分で腕を持ち上げる動作やバンザイのポーズができず、 他の人が力を加えて押し上げようとしても腕が上がらない場合は、 五十肩の可能性が高いです。 それだけでなく、ズボンの後ろポケットから物を取り出そうと肩を後ろに引いたとき、トイレの後処理をするとき、 女性の場合は上半身の下着のホックを留めるときなど、特定の動作で肩の痛みがある場合は 五十肩を疑ってみる必要があります。

軽度の五十肩の場合は自然に回復することもありますが、 五十肩が重症の場合は夜間に眠れないほどの肩の痛みが生じ、 日常生活に支障をきたすほどの可動域制限が現れることがあります。 また、内科的疾患である糖尿病、甲状腺疾患、女性の場合は乳房手術の既往歴などがある場合、 五十肩がより発症しやすくなり、治療にもより多くの時間を要するため、 五十肩の症状がある場合は早めに治療を行うことが大切です。

五十肩による痛みおよび可動域制限を長期間放置すると、 日常生活に支障をきたすだけでなく、睡眠にも影響を与え、生活の質を低下させます。 また、治療を行わずに五十肩が自然治癒したとしても可動域制限が残り、 永続的に肩の痛みや日常生活の不便さが続く可能性もあります。 さらに深刻な問題として、五十肩をそのまま放置すると他の肩の疾患を引き起こす可能性も高まります。 五十肩が単独で発症する場合もありますが、 五十肩が発症する原因として、腱板断裂や石灰沈着性腱炎などの 必ず治療が必要な疾患と併発するケースが多くあります。 五十肩にはまず保存的治療が適用され、ほとんどの五十肩患者は 非手術的治療で十分に回復することが可能です。 痛みが強い急性期には注射治療を併用して痛みと炎症を抑え、 ストレッチや肩周囲の筋肉を強化する運動療法を行うことで日常生活の回復をサポートします。 さらに、五十肩の原因となった付随的な疾患も合わせて解決していくことで、五十肩の治療は 手術なしでも可能です。 五十肩の注射治療情報はこちら ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

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イ・ドンギュ院長

イ・ドンギュ院長

整形外科医 · プラチナムクリニック

肩・膝の手術および非手術治療

プラチナムクリニック整形外科

ソウル 江南区 新沙洞 · イ・ドンギュ院長

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